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サマリーポケットのブックスプランは1箱に何冊入る?詰め過ぎはNG!失敗しない梱包のコツ

サマリーポケット
※ この記事にはプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

サマリーポケットのブックスボックス、マンガ100冊だったら1箱で入るかどうか微妙なところです。

1箱に入ったら費用は抑えられるけど、取り出すときに本に傷がつくかもしれません。
せっかくのコレクション、破れたり傷が付いたりしたらショックですよね。

また、無理に詰めて重量オーバーすると、箱を分けられるので余計な費用がかかります。

そんなリスクを避けるためにも、1箱に詰める量は、多くても70~80冊にした方がいいです。
重さを考えたら、60冊程度が良いかも…

サマリーポケットのブックスボックスは、本以外のものも入れられるので、余ったスペースには緩衝材替わりに洋服などを詰めるのもアリですよ。

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サマリーポケットのブックスプラン1箱70~80冊がいいのはなぜ?

サマリーポケット公式サイトより

ブックスボックスに70~80冊だと、縦横にすき間があって立てれば詰められそうですよね。
余裕があるのでもったいないという気持ちはよく分かります。

でも、無理に詰めると結局損したり、後悔したりするかもしれません。

詰め込む量ではなく、重さにゆとりをもたせることが一番大切です。

  • 重量制限をクリア
    ブックスプランの箱の重量制限は20kg

    マンガ1冊の重さは、150~170gくらいですが、ちょっと大きいサイズ(青年・B6コミック)は200~250gくらいです。

    250gだと80冊でちょうど20kg、ぎりぎりですね。
    倉庫で重量オーバーと判断される可能性もあります。

    確実に余裕のある重さにとどめておいた方がいいです。
  • 重量オーバーで追加料金が発生
    倉庫に到着した時点で、重量オーバーと判断されたら、スタッフによって2箱に分割されます。

    1箱のつもりが2箱の保管料を毎月支払わなくてはいけません。

    それに加え、詰め替えの際の作業費(1,100円/箱)も請求されます。

    ムダな費用を減らすためにも、重量オーバーには注意してください。
  • 持ち運びの負担と底抜けのリスク
    ぎりぎり20kg以下に収まったとしても、持ち上げて集荷スタッフに渡すにはかなり辛い重さです。
    下手に持ち上げると、腰を痛めることもあるので要注意。

    また、重すぎると運んでいるときに底が抜ける可能性もあります。

    ブックスボックスは他のボックスよりも頑丈になっているとはいえ、詰め込み過ぎは禁物です。
  • 取り出しやすさも大事
    サマリーポケットのブックスプランでは、倉庫に到着後、スタッフが本を取り出してバーコードを読み取ったり撮影したりして個別管理されます。

    ぎゅうぎゅうに詰め過ぎると、取り出すときにカバーが破れたり、傷がついたりするかもしれません。

    余裕があると出し入れもスムーズにできるので、破損のリスクが減らせます

>> 余裕を持った箱詰めが安心!サマリーポケットを詳しく見る

サマリーポケットに本を預けるときの上手な梱包方法

大切な本が折れたり、破れたりしないように梱包するときのコツを紹介します。

  • 本は寝かせて入れる


    本を立てて入れると、何が入っているかがひと目で分かるけれど、曲がりやすくなります。

    大切な本をきれいに保管するためにも、寝かせて平積みにするのがおすすめです。
  • すき間に緩衝材をいれる


    輸送中に本が移動しないように、すき間には新聞紙やプチプチをいれて動かないように固定してください。

    ブックスプランでも、預けられないもの以外だったら一緒に入れることができるので、洋服やプチプチに包んだ使わない小物などを入れて緩衝材代わりにすることもできます。
  • シリーズごとにまとめる


    ブックスボックスを複数預けるときは、シリーズ物や漫画全巻セットなどまとめて入れておくと、取り出すときに便利です。

    取り出し費用の節約にもつながりますよ。

>> 上手な梱包できれいに保管!サマリーポケットを詳しく見る

サマリーポケットに100冊以上預けるときの箱数と月額保管料

マンガ本のサイズで必要な箱数の目安です。
本の厚みによっては、この箱数で入りきらない場合もあります。

預ける冊数箱数月額保管料
約100冊~150冊2箱990円(税込)
約160冊~225冊3箱1,485円(税込)
約230冊~300冊4箱1,980円(税込)

4箱でも月々2,000円弱、これで部屋がスッキリ片付いて広く使えるのなら、預けても損はないと思います。

>> 狭い部屋の強い味方!サマリーポケットを詳しく見る

まとめ

サマリーポケットで本を預けるときには、箱のスペースが余っていても1箱に70~80冊程度にしてください。

無理に詰め込み過ぎなければ、追加料金が発生することもありません。

余裕をもたせて箱詰めすることで、大切な本が破れたり、傷ついたりすることなくきれいな状態で保管できます。

本って、なかなか捨てられないので増える一方、でも、そんなにしょっちゅう読み返すこともないですよね。

サマリーポケットに預けてしまえば、アプリ上で本の管理もできるし、読みたくなったら1冊からでも取り出しできます。
自分専用の図書館のようなもの。

本にあふれた部屋をなんとかしたりと思っているなら、ぜひサマリーポケットを検討してください。

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